自転車が壊れて・・・

まいりました。

フロントギア三枚の内の真ん中と内側が曲がってしまいました。

正直このような故障は経験がなく驚きましたが、おそらく私のへたくそな変速で負荷がかかっていたのでしょう。緩いのぼりの交差点で減速中にギヤを落とそうとしたときに、チェーンが外れました。

チェーンが外れたのはこの自転車では初めてだったのですが、えらく派手な音がしました。すぐに戻して走り出した途端、異音がして、よく見るとギヤが曲がっているのです。負荷を掛ければ外れそうですし、そうでなくても変速機を擦っています。

外側のギアは無傷なのですが、これ一枚の固定だと、坂が上れません。楽しくないです。

で、部品交換です。

実は、少し無理して新しい自転車を購入しようかとも思いました。安い自転車にいったいいくらつぎ込んでいるのか。

いずれまた、どこかが壊れるかもしれません。そうしたらまた出費が・・・

でも、、一流メーカーの自転車に乗っている人から見ればママチャリ同然のこの安い自転車も、手を入れていると愛着が湧くのです。おそらく買い替えてしまえばそんなことも忘れるほど快適なのでしょう。価格なりの精度と耐久性できっと満足できるのでしょう。

ですがそれは、もう少し先に延ばすことにしました。私は自転車に乗るのも好きですがいじるのも好きです。この自転車は定期的に調子が悪くなりそのたびに部品を探したり、自転車についていろいろ勉強したり、実際に手を入れることになります。何しろネット販売なので、自転車屋のサポートはありません。全部自分でしないといけません。

確かに調子が悪くなるとへこみますが、よくよく考えてみれば、故障→部品と工具調達→復旧の過程が、実は楽しかったりしています。

良い遊びです。