虫を撮る。

プロフィール

占部友一 

 1969年 東京生まれ
 
 4歳の頃 秋田県の北部、毛馬内へ転居
 幼少期を虫捕りの毎日ですごす。  
 高校卒業後、上京。

 現在、東京都武蔵村山市在住
 技術系肉体労働サラリーマン(看護師)   







撮影の経歴

 ○ 写真に興味を持ったのは小学生の頃、小学六年のとき貯金して買ったコンパクトカメラが初めてのカメラ。
 ○ 高校2年の冬に一眼レフを手にいれ本格的にフィルムの無駄遣いをはじめる。
 ○ 上京後、スナップ撮影などをするが、25歳で自分の才能の無さを痛感し写真を撮らなくなる。
 ○ 長女の誕生でコンデジを購入。娘を撮影する傍ら、そこにいた虫を撮影する機会が増える。
 ○ 2005年デジイチ購入。現在、またも写真に悩みながら、気分転換に写真をとる日々。

 ○ ≪写真は趣味≫を忘れないよう、楽しんで撮影することを心がけています。  



 ご連絡 

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特に強く影響を受けている 大好きな写真家

木原和人

 美しい写真を撮る方でした。私がこの方の写真を知ったのは私が25歳の時。すでに木原和人さんが亡くなられた後でした。
仕事帰りに寄った書店で、写真雑誌ーコーナーの隅っこに見つけたその写真集「光と風の季節」はあまりに美しく、衝撃的でした。

 フィルターを使わず、レンズの癖を生かしたボケの演出や背景の構成・・・私などがどんな言葉でこの方の写真を賞賛したとしても 全然ピントはずれな気がします。
 
 このページに小さいのですが写真がいくつかありますのでどうぞ御覧ください。
  ainoa 木原和人 / Kihara KAZUTO

新開孝

 昆虫写真家の新開孝さんです。
清瀬市で行われた写真展で衝撃を受けました。私には絶対撮れないと瞬時に思った写真の数々、本当に素晴らしい。
透明感と立体感・・・やっぱり私などがどんな言葉で賞賛しても安っぽいので、ホームページを御覧頂いたほうがいいでしょう。
新開孝の昆虫写真工房